ヒメヌマハリイ Eleocharis kamtschatica (C. A.Mey.) Komar.
北海道札幌市 Aug. 6, 2006
北海道、本州、四国、九州の湿地に生育する多年草。海岸付近の湿地に多いようである。匍匐根茎が長くはい、所々から茎を出し、後に叢生し株をつくる。本種は柱基が大きく、痩果と同じぐらいの大きさであることが識別ポイントである。刺針状花被片がないか、退化しているものをクロハリイという。
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